満田屋について

満田屋について

満田屋について

満田屋は、江戸末期(天保5年)創業の味噌専門店。 味噌蔵を改装した店内で会津の郷土料理「みそ田楽」が楽しめます。 こんにゃく、満田屋製なたね油で揚げた豆腐生揚げ、つきたてのまる餅、ご飯の半つぶし“しんごろう餅”、ソフトな食感の身欠きにしん、里芋などに秘伝の味噌だれ(柚子・じゅうねん・山椒など)をぬり、 囲炉裏の炭火で一本ずつ焼きあげます。 素材の素朴な味と味噌だれの風味が溶け合い、炭火で焼くことで香ばしく懐かしい味が広がります。
そのほかにも味噌、食用油、みそ漬、会津高田梅、会津特産品を販売しています。

会社概要

社名 株式会社 満田屋
代表者 取締役社長 満田 修
設立 昭和38年3月28日
住所 〒965-0042 福島県会津若松市大町1丁目1-25[地図]
電話 0242-27-1345(代)
FAX 0242-28-5899
メールアドレス shopmail@mitsutaya.jp
営業品目 植物油製造販売・梅加工製造販売
味噌・漬物の製造販売
味噌田楽の販売・会津物産品の販売など
公共交通 七日町駅から徒歩約10分
駐車場 13台(大型バス・マイクロバス不可)
営業時間[店舗] 10:00~17:00
営業時間[みそ田楽] 10:00~17:00
ラストオーダー 16:50
定休日 1月~3月:毎週水曜日
4月~12月:第1・第2・第3水曜日
※祝祭日の場合は営業いたします
※上記以外に2月と9月の初旬に振替休業あり

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会社沿革

天保5年(1834) 初代満田善内が現在地に居を構え、屋号を満田屋と称し、塩の販売と味噌の製造小売を始める。
明治4年(1871) 明治新政府の生産局より許可を得て、本格的に味噌の製造販売を家業とする。
大正11年(1922) 醤油の製造を開始して、東京進出を図る。
昭和3年(1928) 味噌漬などの漬物の製造販売を始める。
昭和5年(1930) 合名会社 満田屋商店を設立。
昭和23年(1948) 菜種油、胡麻油の搾油を始める。
昭和38年(1963) 3月28日 株式会社 三善を設立。
味噌、醤油、漬物の製造及び卸部を会津天宝醸造株式会社を設立し専業とする。一方、搾油と天然熟成味噌及び手造り漬物の製造販売を株式会社三善の専業として、合名会社満田屋商店を分離し今日に至る。
昭和47年(1972) 店舗を増床改築して味噌田楽コーナーを開設し、観光客の誘致宣伝に努める。
昭和55年(1980) 会津高田梅製品の製造販売に着手する。
平成3年(1991) 2月 株式会社満田屋に社名変更。
平成9年(1997) 6月 搾油工場を市内門田町一堰に移転。
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